白髪染めの種類にはどんなものがある?

白髪染めの種類にはどんなものがある?

白髪染めには大きく分けると4つの種類が存在しています。

そのそれぞれの特徴を把握し、その特性を理解する事でより健康的で効率的な白髪染めを行う事が出来るようになります。

それでは、4つの種類の白髪染めについてみていきましょう。

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1剤式ヘアカラー

hairjuヘアカラーもこれに分類されるのですが、白髪染めの一つとして、1剤式ヘアカラーというものがあります。

これは永久染毛剤と言われており分類としては医薬部外品に属します。

1剤式ヘアカラーの特徴としては放置時間は5分から15分と短めで、髪の内部から染め上げるので持続性も高いものになっています。

また、一度で染める事が出来るのでコストパフォーマンスも必然的によくなってきます。

それでいて髪にも優しいという特徴を持っているので、まさに白髪染めの理想形とも言えるかもしれません。

2剤式ヘアカラー

1剤式ヘアカラーに対して2剤式ヘアカラーというものがあります。

これはその名の通り、2つの薬剤を混ぜ合わせて使うもので、強い染色力を持っています。

放置時間は20分から40分と眺めではありますが、強い染色力が特徴的です。

持続性に関しても問題はありませんが、髪や頭皮へのダメージは4つの種類の中で最も多きものになります。

また、1剤式ヘアカラーに対してコストパフォーマンスでも劣る部分があります。

ヘアマニキュア

1剤式ヘアカラーや2剤式ヘアカラーとは違い、半永久染毛剤として、分類としては化粧品に属するのがヘアマニキュアです。

最近では派手な髪色などにするのによく用いられる商品ですよね。

放置時間は10分から20分とまあまあ短めではありますし、1度の染毛でしっかり染め上げる事が出来ます。

しかし、1剤式ヘアカラーなどのように、髪の内部から染め上げるタイプではなく、髪の表面を染め上げるタイプの染毛剤になるので、持続性はあまり高くはありません。

髪や頭皮へのダメージはそんなに高いわけではありませんが、カラーを持続させるためには何度も塗りなおす必要があるのでコストパフォーマンスは必然的に劣るでしょう。

カラートリートメント

最後に紹介するのはカラートリートメントと呼ばれるもの。

これも半永久染毛剤で化粧品に属します。

放置時間に関しては5分から10分と他の商品に比べて短いのは特徴ですが、染色力は弱く、徐々に染めていくタイプの染毛剤になります。

またこちらも表面を染色するタイプの染毛剤の為持続性も高くはありません。

但しカラートリートメントというだけあって髪へのやさしさは問題視するような事はありません。

染まりも悪く、何度も繰り返し使う必要があるのでコストパフォーマンスが良いとは言えませんね。

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